最近では親がフサフサでも油断していると薄毛になってきます。

対策は早いうちにする方が効果があると言われています。

薄毛の対策としてまずは原因をチェックしてみましょう。

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薄毛の原因

最近は薄毛になり始める年齢が年々低くなってきています。

現代に生活の変化がその原因に挙げられています。

 

遺伝・男性ホルモンによる薄毛

男性ホルモン(テストステロン)分泌が多い、または男性ホルモンの受容体が
多い遺伝を持っていると薄毛になってしまいやすくなります。



この男性ホルモン分泌・受容体は遺伝的に受け継がれることがあります。
親が薄毛でたまたま受け継いだ場合は薄毛になりやすい状態なんです。



ストレス

親が薄毛では無くても薄毛になってしまう原因として大きく影響します。
ストレスは身体の調子を狂わせてしまいます。髪の毛にも悪影響なんです。



ストレスが髪の毛に与える影響のメカニズムは解明されては
いないそうですが、影響を与えていることはわかっています。



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食べ物

髪の毛が成長するために必要な栄養をきちんと摂れていますか?

髪の毛に良い食べ物ランキング


つやのある髪の毛と健康な頭皮を維持するには、タンパク質、
ビタミンA、亜鉛、鉄、オメガ3脂肪酸、カルシウムの摂取が重要

1位 卵
2位 ナッツ
3位 蠣
4位 緑黄色の葉野菜
5位 鳥肉
6位 豆類
7位 鮭
8位 乳製品
9位 人参
10位 ホールグレイン(全粒穀物)

↓↓詳細はこちらの記事へ
髪の毛に良い食べ物ランキング!
 



薄毛に悪い影響を与える食べ物を多く摂っていませんか?  



悪影響の食べ物

・脂っこいもの(ラーメン、ハンバーガーなど)

脂っこいものを食べると頭皮に脂が分泌されやすくなり
毛穴のつまりにつながります。



・アルコール

肝臓に負担をかけ、血行を悪くする。睡眠が浅くなってしまい十分な睡眠が
とれなくなってしまうんです。アルコール分解に使うアミノ酸が髪の毛に
使われなくなってしまうこともあります。飲みすぎ注意!



・辛いもの

こちらも脂分の分泌が増えるので危ないです。
でも、血行は良くなるので髪に良いともされています。
汗をかいて脂分が分泌されたらきっちりシャンプーすれば大丈夫です。



・塩分が多いもの

塩分を摂りすぎてしまうと身体の中の髪の毛に良い効果があると言われる
体内物質IGF-1をうまく作ることが出来なくなってしまうんです。

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生活習慣


・タバコ

これはもちろん薄毛に影響します。ニコチンによって血管が、
収縮してしまい血行が悪くなるんです。



・運動

これも良くわかっていると思います。なんでもいいんです10年後の自分の
薄毛を想像して
みてください。薄毛になりたいですか?運動しましょう。

運動することによる血行促進、新陳代謝による、肌の生まれ変わり(ターンオーバー)促進の効果が高いようです。髪の毛だって、お肌からつながっている組織ですので、血行と新陳代謝は大きなカギとなります。



・食事

先ほども書きましたが、髪の毛に良い食べ物を食べましょう。
1日3食食べて生活のリズムを整えることも大事です。



・髪の毛を乾かす

分泌される皮脂と、毛穴に残った水が混じることによって
過酸化脂質と呼ばれる脂のかたまりが毛穴をふさぎます。



・睡眠

しっかりと睡眠がとれていますか?時間が長いだけではダメですよ。
質の良い睡眠です。夜更かしなんてもってのほかです。

↓↓質の良い睡眠をとる方法はこちらを参考に
不眠症になっていませんか?



・ストレスを発散

どんな方法でもいいんです。ストレスはホルモンのバランスを崩してしまいます。



↓↓読書がストレス発散に有効!?まとめ
読書のストレス解消がやばい


↓↓音楽が与えるストレスへの有効性!まとめ
リラクゼーションサウンドを聞くだけでストレス解消



・紫外線

頭皮も普通の皮膚と同じで、大量の紫外線を浴び続けると
皮膚の炎症が起きます。日焼けとは軽いやけどですので
表面の皮膚細胞は紫外線で破壊されているのです。

また、紫外線は頭皮のバリアである皮脂を酸化します。
酸化した皮脂は過酸化物質となり、毛穴で炎症を起こします。
髪がべたついたり、皮脂の過剰分泌になる可能性もありますね。



↓↓薄毛になる可能性を簡単にチェック
薄毛の危険度 

薄毛・~1


まとめ

薄毛っていつから進行してるか知っていますか?3~6年後なんですよ!
つまり今薄くなってきたな~と思ってたら3年前には始まっていたんです。
薄くなってきたら進行を止めるのは難しいですが対策で遅らせることは出来ます。



薄毛の相談をすると髪の毛に悪影響するものはすべて止めてしまえと言われます。
どうしても脂っこいものやお酒の飲みすぎを止められない人は薄毛になるのを
あきらめましょう。シャンプーや育毛剤だけでは進行はとまりません。



生活習慣を改善する前提であるならば毎日使うものであるシャンプー
育毛剤は補助的に効果があるものなんです。



シャンプーや育毛剤は個人差があり合う合わないがあります。いくつか
試して自分に合うものを使っていくようにしましょう!



↓↓シャンプー選びの参考にしてみてください
薄毛に効くシャンプーはどれだ!?