スカイダイビングでの事故のニュース
を目にすることが少ないですがあります。

スカイダイビングをしてみたくても、
もしパラシュートが開かなかったら、
事故が起こったら
なんてことを思って
しまい、実際にスカイダイビング
出来ていない人もいるのではない
でしょうか。

スカイダイビングの危険性はどれ
くらいあるのでしょうか?

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スカイダイビングの事故率は?

骨折などの重傷を負うような事故が
1000回に1件、死亡事故は5万回
に1件くらいといわれています。


重症が発生する確率ってけっこう
高いです。


死亡事故の5万回に1回が多いかどうか
ってどうなんでしょう。


日本国内の死亡事故は1997~
2000年に3件、2013年に1件
発生している。


2013.9.22
22日午後4時45分ごろ、埼玉県
桶川市の荒川河川敷で、スカイ
ダイビングをしていた千葉県鎌ケ谷市、
公務員、奥山大地さん(31)が空中
でバランスを崩し、着地に失敗して
地面に落下した。

奥山さんは病院に運ばれたが体を強く
打ち、死亡が確認された。

埼玉県警上尾署によると、パラシュート
は開いたが、何らかの理由で減速の
ための旋回操作に失敗したとみられる。

奥山さんは同県川島町の「東京
スカイダイビングクラブ」に所属して
いました。

この日は午前9時ごろからダイビング
仲間4人と降下を繰り返していた。

仲間の話では、奥山さんは自衛隊員で、
350回以上の降下経験がありました。


1997年~2000年までに日本
国内で起こった死亡事故の3件のうち
2件は単独での飛行によるもので、
パラシュートが開かずに落下が1件、
メインと予備のパラシュートが
絡まった事故が1件あります。


もう1件はタンデム(2人で飛ぶやつ)での
事故です。


日本初のタンデム事故

何らかの原因でメーンのパラシュート
が開かなかったため、インストラクター
(37)が予備のパラシュートを開こう
としたときに事故は起こりました。

パラシュートを開くための「パイロット
シュート」が、落下速度を抑える
ために開いていた「ドローグシュート」
のひもに絡まり、予備のパラシュート
も開かないまま受講者の会社員女性
(33)とともに落下したとみている。

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国内での事故はかなり珍しいものが
多く、タンデムでの事故、パラ
シュートが開かないなどの事故は
世界的に見てもめったに起こることが
ないのです


事故が起こるときは、集団でのスカイ
ダイビング、アクロバティックな
アクション、不注意、未熟な人が高度
なテクニックに挑戦するなど、気を
つけることで防ぐことの出来る事故が
多いと言われています。
 


米国内での死亡数が年間60名くらい。

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事故発生率の違い

スカイダイビングでは骨折などの重傷
を負うような事故が1000回に1件、
死亡事故は5万回に1件


スキューバダイビングでは死亡者は、
10年間、毎年8名~21名もいます。


日本全国で100万回のスキューバ
ダイビングが行われており、内事故
は100件ほど、1万回に1回の発生率です。


回数あたりではスキューバダイビング
の方が事故率が5倍も高いという状態
です。


活動時間あたりの危険率で見てみると


スカイダイビング 128.7
バイクの運転 8.8
スキューバダイビング 2.0
死亡率の平均 1.5
スノーモービル 0.9
車の運転 0.5
水上スキー 0.3
サイクリング 0.3
航空機(国内線) 0.2

スカイダイビングは飛んでから着地
までの短い時間なのでこれだけの危険率
になっているとは思います。


何回あたりに何件とかの発生率だと
それほど高くは無いと思います。p>


それにしても最も安全なのはやはり
飛行機なんですね。


どんなスポーツでもリスクはあるもの
です。リスクを理解したうえで参加し
、保険などに加入して参加されること
をおすすめします。p>