本格的な寒さがきつくなってきました。

地面を踏みしめるとザクっザクっと音がするのは知ってますよね?

あの音が鳴る霜柱(しもばしら)とはなにか知ってますか?

その作り方も紹介してます。

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霜柱の意味・霜柱とは?

 

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霜柱はさむーい時に、土の中の水分が土の表面に出てきて凍ったものです。



これだけだとわかりにくいですよね?



霜柱の出来方は


地面の表面(土)がまず凍る


凍って無い土の中の水分が地表に向かって進む
(毛細管現象 もうさいかんげんしょう)


進んできた水分が地面の表面で凍る


繰り返され上に上に氷の柱が成長していきます。


地面の表面の土を乗せつつ出来た氷の柱が霜柱なんです! 



ちなみに柔らかい土のほうが持ち上がりやすいので


畑なんかだと出来やすいです。




霜柱の動画です。踏むとざくざく!


かなり寒くないとここまで霜柱成長しないですけど。




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霜柱の作り方!



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いくつかあるみたいですが、


基本的にはやわらかい土を濡らして冷やす!ってことみたいです。



霜柱が出来るまで動画で撮影すると面白いと思います。



↓↓参考にしてください!



“霜柱の作り方①



“霜柱の作り方②



霜ばしらってお菓子知ってますか?

仙台の銘菓(めいか)に霜ばしらっていうのがあるんです。


“霜ばしらの詳細はこちら!



このうたい文句はすごいね。気になります。


日々、気候と対話して作り上げる「霜ばしら」は口に含むと舌の上でとろけ、巡る季節を感じる風雅な香りと甘露が流れてくる玉澤自慢の逸品でございます。

 “冬だけ逢える やさしいくちどけ ”を心ゆくまでお楽しみ下さい。



食べたことある方はコメントにお願いします。



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