お中元を贈るときの『のし』ってどうしてますか?
もし贈るのが遅れてしまったときは??


お中元とお歳暮の違いって知っていますか?
お中元にまつわるイロイロ調べてみました。

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お中元の『のし』はどうする?

水引きは、紅白の蝶結びのものを使い
ます。 基本的に熨斗はつけますが、
魚や肉等の生臭ものにはつけません。


持参して手渡しするときは外のし、
宅配便などで送るときには控えめに
内のし。

お礼の品です、という体裁にしたい
時には、のしの表書きも上段を
「御礼」「お礼」などとします。


水引きの上側には

御中元
もしくは
お中元



下側は

苗字だけ
もしくは
フルネーム


TR001057136

もしお中元の品を贈るのが遅くなって
しまった場合には、のしの表書きを
変えて贈りましょう。



関東中心とした関西より東側

7月1日~7月15日は『お中元』

7月15日~立秋(8月初旬)は『暑中御見舞い』

立秋~9月の初旬は『残暑御見舞い』



関西より西側

8月1日~8月15日は『お中元』

8月15日~9月初旬は『残暑御見舞い』

もし相手側が喪中であるならばお中元の
時期を外して残暑御見舞いなどで送ろう。


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お中元とお歳暮の違いは??

お中元とお歳暮の違いはそれほどないです。
基本的にはお世話になった方にお礼を兼ねて
感謝の品物を贈るというもの。



由来は違うものなんですが、意味としては
似たものになったんですね。感謝の気持ちを
伝える行事みたいになりました。



お中元は1月1日から6月終わりまで1年の
半分でお世話になった方に贈ります。



地域によって贈る時期は1か月変わりますが、
7月~8月に贈るものですね。



お中元の由来はこちら↓↓
お中元の由来はこちら>>

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お歳暮は12月の初旬から12月の25日
くらいに6月から以降お世話になった
方に贈るんです。



お歳暮の由来は

昔は、歳暮の礼といって新年に先祖の
霊を迎えるために必要な供物を、嫁い
だり分家した人が本家や親元に持って

行く行事でした。その後、日ごろお世話
になっている人に感謝するなど、歳暮まわり
と呼ばれる年中行事が行われるようになり、

それが転じて、今日ではお世話になった人に
一年の感謝の気持ちを込めて年末に
贈る、贈り物を指す言葉となったのです。


両方とも贈る人も多いようですね。


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