お酒に弱い人って本当に全然飲めない
ですよね。いったいお酒に弱い人の特徴
ってどんなものがあるのでしょうか。

どれくらい飲めないなら弱いのかどんな
基準
で言われているのでしょうか。

また、お酒を飲むと赤くなるのはなぜ
なのでしょうか。まとめてみました。

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お酒に弱い人の特徴とは

お酒に弱い人の特徴はずばり!
顔が赤くなるです。


この顔や身体が赤くなる反応のことを
フラッシング反応
というのです。


初めて飲んだときにすぐに顔が赤くなった
という人はお酒に弱い人です。


毎日飲んでたら赤くならなくなったという
のはお酒に弱くないということにはなり
ません。


1~2週間飲まずにいて、飲んだ時に赤く
なるのであればお酒に弱い人の特徴
ですよ。


お酒を飲むと赤くなるのはなぜ?

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↑↑の図はアルコールが分解される過程です。
・ADHはアルコール脱水素酵素
・ALDH2はアルデヒド脱水素酵素


この中でアセトアルデヒドを分解する
能力が低い人が顔が赤くなるのです。


アセトアルデヒドが体内に蓄積していく
ことが原因
になります。


この赤くなるのはアセトアルデヒドに
よって色々な体内ホルモンが出る結果と
言われています。
※完全には解明されていないとか。


このアセトアルデヒドを分解出来るか
どうかは遺伝ですべて決まっています。


アセトアルデヒドの分解できる能力により
・活性型
・不活型
・失活型


この3種類に分けられます。


コップ1杯ですぐに顔が赤くなるので
あれば、不活型もしくは失活型です。


そこからもう少し飲めるなら不活型、
まったく飲めなくなるなら失活型
でしょう。


どちらにしても早い段階で顔が赤く
なるというのはお酒が弱い人の特徴
です。飲むときには十分注意しましょう。


お酒に弱い人が頑張って飲むことは肝臓に
かなりの負担をかけています。


それでも飲み続けると神経系、消化器系の
病気にかかる確率が何倍も高くなるそうです。

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お酒が弱いかどうかの基準って?

お酒が弱い人の基準ってどうなって
いるのかよく分からないですよね。


顔が赤くなるけど飲み続けれる人も
います。飲んでいればある程度は強く
なってしまえる部分もあるから
飲んでるから弱くないとは言えない
のです。


本当はお酒に弱くて飲み見続けない方
がいいのに、飲んでいると病気の
リスクが跳ね上がります。


客観的な基準で弱いかどうかを確認
すべきでしょう。


自分が遺伝的に強いか弱いか診断できます↓
『アルコール感受性遺伝子分析キット』


アルコール分解酵素を持っているのか
どうかで、飲酒を続けてどんな病気に
かかりやすくなるのかリスクが分かる
もの
です。


お酒好きだけど、強いのか弱いのか
よく分からないのであれば試してみて

ください。健康には何も代えられ
ません。

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また、自宅でも簡単に行うことも
出来ます。アルコールパッチテスト
と呼ばれるやつですね。


・消毒用エタノールとガーゼと絆創膏を用意します
・ガーゼにエタノールを染み込ませます
・ガーゼを腕の内側に絆創膏で止めます
・7分間待ちます。
・絆創膏とガーゼを外して、すぐに赤くなっているかどうか確認します。(5秒くらいで)
・確認したあとに10分待ちます。
・10分後に赤くなっているかどうか確認します。


最初の確認(7分後)で赤くなっている
⇛⇛失活型で最高レベルにお酒に弱い


2回目の確認で赤くなっている
⇛⇛不活型でお酒に弱い


2回めの確認で赤くなっていない
⇛⇛活性型でお酒に強い


これでも判断できます。アルコールは
こんなやつです↓↓
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