ニキビを治す薬としてアクネスは有名
ですよね。いくつか種類がありますが、
どんな効果をもっているのでしょうか。

そして副作用はないのでしょうか?
まとめてみました。

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ニキビ薬のアクネスの効果は

ニキビの薬として有名なアクネスの
主成分は、イオウ、レゾルシン、
グリチルレチン酸
です。


イオウでニキビの中にある古い角質
や皮脂、角栓などの汚れを吸い出し、
レゾルシンでアクネ菌を殺菌し、
グリチルレチン酸で肌腫れや炎症を
鎮めます。


このような効能から、アクネスは炎症
が起きている赤ニキビに効果的である
と言われています。


使用方法は、洗顔後、1日に数回患部
とその周辺に塗布します。

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アクネスの副作用は

ただ、成分のイオウは肌を乾燥させる
可能性がありますから、広範囲には
塗らないように気をつけましょう。


また、ニキビができていない部分に
塗ると赤みが出たりピリピリとした
刺激を感じたりする場合があります
ので、患部にのみ塗るように注意が
必要です。

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アクネスの種類

この商品はシリーズ化されており、
塗り薬だけでなく、洗顔料や化粧水
も発売されています。


ほとんどの製品にイソプロピルメチル
フェノールが配合
されており、これが
アクネ菌を殺菌することで肌トラブル
の改善・予防に効果を発揮します。


また、化粧水やクリームなどには、
ビタミンC誘導体
が含まれており、
肌の状態を正常に保つための要素
を閉じ込めてくれる役割も果たし
ます。

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アクネスは主に思春期ニキビに
おすすめされている製品ですが、
同シリーズの「アクネス25」は大人
の肌トラブルに対応している薬です。


思春期の肌トラブルの原因は主に
皮脂の過剰分泌にありますが、大人
になるとその原因が乾燥へと変わって
いきます。


その変化に対応したアクネス25は、
肌の乾燥を防ぎ、原因菌の殺菌と
炎症を抑える
働きを持っています。


また、角質は古くなると、硬く
厚くなりますが、その角質を
柔らかくする作用
もありますので、
肌のカサつきに対しても効果が
あると考えられます。


アクネス25からは、軟膏タイプ、
ローションタイプ、ミストタイプ
のものが販売されています。


ローションタイプは顔全体に、
ミストタイプは背中に使用する
ことができ、全身のケアが可能
になっています。


しかし、塗った部分が赤くなる、
かゆみが出る、痛くなるなどの副作用
が出る場合もありますので、使用の際
は顔以外の皮膚の薄い部分に塗布して
異常が出ないか、パッチテストを
行ってみると安心でしょう。

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殺菌・抗炎症作用に定評のあるこの
シリーズですが、その作用が強すぎて
敏感肌の方には向かないという声も

あります。


使用の際は自分の肌に合うかを
しっかりと確かめてから、顔などに
塗布するようにしましょう。


肌に合えば、ニキビを小さくする、
赤みを取るなどの効果が期待出来ます。