猫の行動ってかわいらしいですよね。

その中で前足を足踏みしたり、ゴロ
ゴロと喉をならしたりということが
あります。

この行動ってどんな意味があるのか
しっていますか。足踏みしながら
ゴロゴロと言う理由とは?

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猫の喉がゴロゴロ言う理由

猫がゴロゴロと喉を鳴らすのには、
いくつかの理由があります。


安心している

1つは満足している(安心感)という
理由です。


甘えたい気分や気持ちがいいなどの
安心感や満足感を感じています。


また、ご飯?遊ぶの?など期待が
高まり、ワクワクしている(期待感)
ということを「ニャオ」や「ニャー」
とおねだりしますが、それがさらに
強くなったものがゴロゴロという
鳴き声です。


かなり興奮状態だということになり
ます。


体調が悪い

そしてもう1つは具合が悪い時です。
苦しいときや自分を安心させる時に
ゴロゴロと喉を鳴らす場合があり
ます。


ゴロゴロという音にはリラックス
させる効果や傷などを早く治すと
いう効果があるということが研究に
よってわかったのです。


体調が悪い時にゴロゴロと言い
ながらジッとしていれば、治そう
と頑張っている可能性があります。

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コミュニケーション

ゴロゴロと喉を鳴らすという行為は、
通常の鳴き声とは違いネコ科独特の
音声によるコミュニケーションとも
言われています。


ゴロゴロは喉鳴らし行動と呼ばれて
います。ゴロゴロという鳴き声は人間
の笑顔と同じようなものなのです。


ゴロゴロにはいろいろな意味があり
ますが、猫を撫でてあげる時に鳴らす
ことが多いです。


そのことからリラックスしていること
が分かります。


その他にも、あいさつやご飯を食べ
たい時にゴロゴロと喉を鳴らしたり
します。


飼い主と一緒に過ごしている時に
ゴロゴロ鳴らすのは、一緒にいて
嬉しいということを表していて相手に
それを伝えている
と考えられます。


嬉しくてもゴロゴロ鳴らさない猫
もいますが、満足してないわけでは
ありませんよ。

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猫の前足の足踏みとゴロゴロ

そして、猫が前足を足踏みしながら
ゴロゴロと喉を鳴らす時というのは、
甘えられて満足している証拠です。


前足で足踏みするのは、子猫の時に
母親の猫のおっぱいを吸うときの名残
だといいます。


赤ちゃん猫は、生後1週間ほどすると
ゴロゴロという声をだします。


おっぱいを飲むときにゴロゴロと
鳴き声を出すのは、まだちゃんと
鳴くことができない赤ちゃん猫の
鳴き声の代わりだといわれています。

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自分の存在をアピールすることや、
授乳を促すこと、お乳が飲めて
嬉しいと満足な状態だとお母さん
猫に伝えるためだと考えられて
います。


そのときのことを思い出し、毛布や
布団、飼い主さんの腕やお腹などで
ふみふみしたり、チューチュー吸う
猫もいます。


足踏みしながらゴロゴロと鳴くのは、
おっぱいを飲んでいたころの赤ちゃん
に戻っているということなのです。


足踏みしながらゴロゴロと言って
いたら、赤ちゃん返りをして気持ち
よくなっている
のでそっとしてあげ
ましょう。