毎日毎日鼻づまりとくしゃみと目のかゆみでぼーっとしちゃいますね。

昼間に飲める眠くならない薬があればいいんですけど。

花粉症に効く薬についてまとめてみました。

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眠くならない市販の花粉症の薬

病院で処方される薬と市販の薬がありますが、処方薬は病院で先生に
聞けばいいので花粉症の市販薬についてまとめます。

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花粉症の薬の副作用に眠くなる、のどがかわくなどが
一昔前では当たり前でした。現在は第2世代と呼ばれる
抗アレルギー薬が開発されて副作用が出ないよう改善されました。



この第2世代の花粉症の薬はもともとは病院で処方されていたもので、
現在病院で処方されたとしても成分は同じものが含まれています。


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・アレグラFX

28錠入り。1日2錠。2週間分で約2000円。1日約140円
主成分はフェキソフェナジン塩酸塩。



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いま市販されている薬の中で唯一副作用に眠くなることが
書いていない薬です。個人差はあるかもしれませんが眠くなることは
あまりないようです。



しかしこれは成人用の容量のものしか売られていないんです。
同じ成分のものがほしい場合は病院で処方してもらうしかないです。



ちなみに大人の方用に同じ成分のものを病院で処方してもらったら
いくらかかるかというと、処方代、診察代と合わせて約2000円。
けっきょく同じくらいになっちゃうんです。



病院で処方してもらっても市販薬買っても成分同じなので、
すごい混んでる病院行くより市販のものがいいかもしれません。

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・アレジオン10

12錠入り。1日1回。12日分で約2000円。1日約160円。
主成分はエピナスチン塩酸塩。



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眠気は少ないらしいですが、眠気の副作用は明記されています。
こちらも個人差があり、眠気が無いような人が多いみたいです。
1日1回寝る前だけでいいので、飲み忘れやすい人にはいいかもしれません。



・ストナリニZ

10錠入り。1日1回。1日約160円。
主成分はセチリジン塩基酸。



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・コンタック鼻炎Z

値段と成分はストナリニZと同じ。
主成分はセチリジン塩酸塩。



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ストナリニZとコンタック鼻炎Zはアレグラよりもやや強い薬で、
花粉症に対する効果は高いと思います。眠気も少ないとされており、
人気がある商品です。

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市販の薬のランキング

さきほど紹介した商品がすべてランキング上位です。眠くなりにくく、
花粉症に対する効果も高いとなれば売れて当然でしょう。


1位  アレグラFX 


2位  アレジオン10 


3位  ストナリニZ 


4位  コンタック鼻炎Z 



子供・妊婦でも飲める花粉症の薬

子供でも大丈夫な薬は

子供でも飲むことができる花粉症の薬ですが、基本的には上記の市販薬が
いいんですけど、子供用に市販はされていません。
そのため小児科、耳鼻科に行く必要が出てしまいます。



じゃあ市販の薬を半分にして飲めばいいんだろ?
と思うかもしれません。考え的には合っています。
しかし、おすすめはできません。



子供のほうが身体も小さく副作用の影響も大きいはずです。
たいへんかもしれませんが病院に連れていってあげてください。
 



妊婦さんでも大丈夫な薬は


まずは大丈夫だといえるのが点鼻薬と点眼薬ですね。

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鼻にシュっとするだけなのでおなかの赤ちゃんには影響されないそうです。
目薬も同じく大丈夫だということがわかっています。



飲み薬ですが、上に書いてあった第2世代の抗アレルギー薬は
妊娠中は飲むことで重大なケースになることがあるみたいです。



第一世代の抗ヒスタミン薬は時によっては大丈夫なようですが、
市販の薬には妊娠中は飲まないようにと書かれています。



妊娠初期はとくに赤ちゃんに影響されてしまうようです。
あまりにも花粉症がひどい場合は市販の薬に頼らず、病院で
相談してみましょう。飲むことができる薬はあります。



妊婦さんやお子さんは薬の影響を受けやすいため、お医者さんに
まずは相談してから決めてください。
 


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