夏に困らされるものとして代表なのが
蚊ですよね。部屋に出ると落ち着く
こともできません。

そんな蚊の対策として蚊がいなくなる
スプレーはかなり便利ですよね。

でもあれって人体に害や影響ないの?
副作用がないのか
まとめてみました。

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蚊がいなくなるスプレーは人体に害・影響ないのか!?

蚊がいなくなるスプレーの使用上の注意として


●噴射前に噴射口の方向を良く確認して、薬剤が顔にかからないようにすること。
●人体用(人体用虫よけ剤)ではないので、人の身体には使用しないこと。
●人体に向かって噴射しないこと。また、噴射気体を直接吸入しないこと。

こんな使い方はしないでくださいと
メーカーは説明しています。


こんな説明があるってことはやはり
何らかの人体に害があったり、
副作用があるものかも
しれないと
考えちゃいますよね。

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蚊がいなくなるスプレーの成分は
ピレスロイド系と呼ばれるものが
入っています。


このピレスロイドとは神経系の細胞
に作用することで殺虫作用があります。


神経系に作用しちゃうって危険じゃ
ないのか!?思いますが、人体に入って
いくと神経系に作用する前に分解され
無毒化されちゃいます。それに含まれる
ピレスロイド成分は微量です。


つまり蚊がいなくなるスプレーの
殺虫成分のピレスロイドは人体に害は
及ぼさない
ってことのようです。


※ピレスロイドは殺虫剤としていろんな
製品中に含まれているものです。

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プッシュ式のシュッとして蚊がいなく
なるタイプのものはいろんなメーカー
から出ていますが、ほぼ効果は同じで
ピレスロイド系が成分です。


ピレスロイド系は人体に影響はほとんど
無く、害も見られないということが実験
で証明されて、長く使用されてきました。


●噴射前に噴射口の方向を良く確認して、薬剤が顔にかからないようにすること。
●人体用(人体用虫よけ剤)ではないので、人の身体には使用しないこと。
●人体に向かって噴射しないこと。また、噴射気体を直接吸入しないこと。

こんな説明があるのにももちろん理由
があります。


顔にかかったり、身体に直接スプレー
してしまうと、アレルギー反応を
起こす人も
中にはいるからです。


また、お肌が敏感であれば肌荒れして
しまう影響があることも。



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それに加えて霧状の薬剤を肺に吸い
込むとある程度刺激があるので咳が
出てしまうことも
あります。


ただし、このあたりの人体への害?
影響としては直接肌にスプレーしたり
シュッと出て霧が見えるくらいのもの
を大量に吸い込んで出るくらいです。


やはり一番強く副作用として出てくる
可能性としてはアレルギー反応
であると
思います。

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蚊がいなくなるスプレーを使うのが気に
なるのであれば、スプレーしてからしばらく
は部屋に入らないようにするといいかも
しれません。


蚊がいなくなるスプレーを正しく使えば
人体への害や影響は無いといっても
いいようです。


ただし、アレルギー反応のような異常が
あるときには病院に相談するようにして
みてください。


メーカーの説明です。気になる方は
見てみてください↓↓
>蚊がいなくなるスプレーの詳細