なかなか寝付けずゴロゴロと布団の中で寝ることができない。

不眠症でお困りの方には対策と解消する方法をご紹介します。

そもそも不眠症の原因とは一体なんなのでしょうか?

不眠症についてまとめてみました。

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不眠症の原因とは?


お布団の中に入っても脳が覚めているために、寝つきが悪くなってしまっているんです。こんなことをしていませんか?


• 日中の過度のストレスを落ち着かせることなく寝床に入った時

• 生活リズムが不規則で体内リズムが混乱してしまっている時

• 就寝前に強い光や音の刺激を受けている時

• カフェインの入っている飲料を就寝前に飲んでいた時

• 就寝4時間前以降に食べ物を食べた時

• 一日中部屋の中にいて体内リズムが整っていない時

• 就寝前も頭や身体を使って刺激を与えていた時

• 鬱病などを患わっていて、不安やストレスを強く感じている時

• 睡眠薬を内服していて急に辞めた時


こんな状態では脳が活性化されている状態のことが多く、睡眠に悪い影響を与えてしまいます。


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不眠症かどうかチェックしてみよう!

あなたに当てはまっていませんか?以下の4点に自分が当てはまってるか考えてみてください。



・寝付きが悪い 

布団に入ってから寝ようとして、30分以上眠ることが出来ない。さらにそれが苦痛にだと感じている。




・寝ている途中で目が覚める 

夜中に寝ていても何度も目が覚めてしまう。




・寝る時間は長くても、しっかり寝ることが出来た感覚がない。  

しっかり寝たはずなのに、疲れがとれていない場合などです。




・起きようとした時間よりもかなり早く起きてしまう。  

起きたあとも寝ようとしても眠れなくなってしまう。



上記の症状が週3回以上、1ヶ月以上継続している場合、不眠症と考えられます。



また、簡単に出来るチェックシートがあります。参考にしてください。
簡単な不眠症チェックはこちら 



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不眠症の対策と解消

簡単に出来るものなど紹介していきます。



・適度な運動 

寝る前に運動すると逆に寝つきが悪くなってしまうので、日中に散歩、ジョギングなどをしてみましょう。

室内でもかるーいストレッチ、かるーい筋トレなんかもいいですね。睡眠に少しは疲れも必要なんです。




・熱くないお湯で半身浴を20分する 

のぼせてしまうような温度ではないようにしましょう。身体の奥の体温が高まり、下がるときには睡眠しやすくなります。




・落ち着くあたたかい飲み物を飲む 

ホットミルク、カモミールティーなどがオススメですね。もちろんカフェインが入っているお茶、紅茶、コーヒーなんてダメですよ。




・寝る前の1時間には部屋の照明を暗めに 

温かいオレンジ色っぽい光がいいですね。光は目から入って脳に信号を送ります。明るすぎると脳が活発なままなので眠りにくくなっちゃうんです。




・強い光を見ない 

目から入る光は大事なんです。寝る前にパソコンやスマホは眠りのためにガマンしてみましょう。


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・リラックスできる香りを 

アロマなんていいですね。かなり有効なのはセロリの臭いみたいです。晩御飯にセロリのサラダはいかが?




・考え事はダメ 

頭をつかうと脳が活発になります。勉強、計算、お仕事なんてのは寝る前にはやめておきましょう。




・お酒 

眠りにつきやすいかもしれませんが、しっかりと疲れはとれないんです。寝るような状態でも脳は活発な状態になっちゃうんです。




その他にも対策・解消はいくつかあります。
質のいい睡眠をとるためにまとめはこちら 



・生活習慣を見直そう  

一番効果的なのは朝に起きる時間は毎日同じに!そして3回の食事の時間を同じに!これが出来るだけでかなり違います。

生活のリズムがおかしくなってしまったときは、朝起きてから太陽の光を積極的に浴びるようにしましょう。朝の散歩なんかも効果的です。



ここに記した例はほんの一部です。そしてこの効果は人それぞれなのでイロイロと試してみてください。睡眠不足は身体にいっぱいの悪影響をあたえてしまうんです!


寝不足が与える身体への悪影響とは! 



寝れないだけと考えずなるべく早めに対処していきましょう。



精神的なもので寝ることが出来ない人が増えているようです。かなり重い不眠症であると感じるならすぐに専門の医者に行くようにしてみてください。



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