3月3日は桃の節句ですね。ただしい扱い方をしていますか?

ただしい収納をしていますか?物置の奥にしまわれて何年も出していない・・・

処分したいけど捨てるのは・・・どうすればいいのでしょうか?

そんな雛人形についてまとめてみました。

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雛人形の価格

雛人形はけっして安くありません。おもいきって大きすぎるものを買って、

飾る場所や収納場所が無いなんてのも避けたいですね。 


10万ではなかなか気に入った物に出会えず。

15万でやっと何セットか出会える。

20万で選択肢が増え、25万で納得がいく物に何セットか出会える。

30万あれば気に入った物が沢山出てきて絞るのに時間が掛かる。


これぐらいの印象でいいかと思います。



選び方のコツですが、



①お人形の顔

それぞれでかなり顔が違います。気に入ったものを選びましょう。



②サイズ

これは飾る部屋の大きさ・収納の大きさに合わせて買いましょう。



③ケース入りか無しか

どちらもいい点悪い点があります。ケースありを買って、
出し入れしやすいと思っていたのに・・・という意見は多くあります。

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どんなものを選ぶとしても、1つ1つ顔や衣装など違います。
実際に見て気に入ったものを買うべきです。気に入らないものだと結局、
押し入れの中で眠ってしまう可能性がたかくなっちゃいます。



↓↓雛人形の選び方はこちらを参考にしてみてください。
雛人形の詳しい選び方 

↓↓こちらも参考にしてみてください
人形屋ホンポ 楽天市場店 


雛人形の収納

雛人形はきちんと収納しないと汚れやシワなど飾れなくなってしまいます。


【収納の順序】

飾った逆の順にしまうようにする(下の段から)と早く収納することができます。

【ほこりを掃う】

まずは、筆のほぐれたものや毛ばたきでお人形の顔や着物・持ち道具についたほこりをよく払いましょう。


【お人形の顔に触らない 】

飾ると同様に、人形の顔と手に直接手を触れないように気をつけましょう。おひな様の白いお顔に手の油が指紋の形で浮かび上がったら最悪です。おひな様は顔が命です。


【お人形の持ち物を外す】

おひな様の持ち物はとても小さいので、なくしてしまいやすいものです。段毎にまとめてビニール袋等に入れ、どの段のものかを袋に記してしまっておくと、次に飾るときに便利です。


【やさしく包んで】

お人形の顔は綿や柔らかい布で包みます。ティッシュペーパーでもOK。髪に注意しながら、ふんわりと軽く包みます。 型くずれさせないよう、胴体も紙か布で包んでおくようにします。着物のすそ部分はシワになりやすいので注意しましょう。


【箱への納め方】

お人形を箱の中に納めるときは、隙間にうす紙等のやわらかい紙を丸めて詰め、中で動かないようにします。


【防虫剤】

直接お人形に触れないよう注意して、箱の上部に入れるようにします。防虫剤はお店で指定されたものを使うか、ホームセンターなどで人形専用の防虫剤として販売されているものを使用しましょう。


【収納場所】

極度に乾燥したり湿気の多い場所は避けて保管します。 室内温度が高くならない、寒暖の差が少ない場所。直射日光が当たらない、風通しがある場所が、おひな様の収納に最適な場所押入の上段や天袋などの高い場所がいいですね。



↓↓雛人形の収納はこちらを参考にしてください。しまい方の動画です。
雛人形のしまい方 



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雛人形の意味

雛人形はもともと子供の身代わりでした。
むかしは出産で死んでしまう子供がたくさんいました。その身代わりとなってもらうように雛人形というものが、
生まれたと言われています。



つまり、雛人形は子供が無事に元気に育つように飾られているんですね。 




お内裏様(だいりさま)とお雛様(ひなさま)は天皇と皇后ですね。




三人官女(さんにんかんじょ)

天皇や皇后が住む場所で働いている人たちです。




五人囃子(ごにんばやし)

右から順に歌う人、笛の人、
小鼓(こづつみ)の人、大鼓(おおづつみ)の人、
太鼓(たいこ)の人の順に並んでいます。
音楽のお仕事をしている人たちです。




↓↓そのほかの意味はこちら
雛祭りの詳細はこちら 

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雛人形処分

だれもが困る処分方法ですが、ごみになんて出しちゃって
大丈夫なのか気になりますよね?



雛人形は子供たちが元気に育つようなお守り
身代わりなんです。魂が入っていると言われています。



感謝して供養するのがいいかと思います。
いつもお参りに行く神社やお寺に問い合わせてみましょう。



↓↓人形供養している寺社はこちら

雛人形の供養はこちら 


 人形供養はこちら② 



↓↓郵送でも供養してくれるところはこちらです。

 365日人形供養しています 





供養はきちんとしましょう! 



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