当時2013年4月3日にスペインのクリスティーナ王女が起訴されたというニュース覚えてますか?王室の起訴というニュースはスペインでは初だったようです。なんか最近スペイン王室はスキャンダル、不祥事が数々起こっていました。

最近のスペイン王室の不祥事によって東京オリンピック開催が後押しされたという噂も出るくらいです。いったいどんな不祥事が起こっていたのか調べてみました。

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クリスティーナ王女はなぜ起訴されたのか?

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クリスティーナ王女は王位継承順位第7位、現スペイン王の次女という肩書をもっています。起訴されることになったのは、クリスティーナ王女の夫であるウルダンガリン氏が2004~06年にかけて会長を務めていた非営利団体「Noos Institute」に地元政府が支払ったイベントの開催費用を不正に取得した疑いが持たれ、この事件のことを王女が知っていた可能性があるからです。夫婦で汚職か!?

この事件で出廷命令を出されたものの1ヶ月後には捜査担当者が出廷しなくていいと覆してしまいました。やっぱり王室ってスキャンダルもみ消しやってるんですかね・・・

この事件が東京オリンピック開催後押しになったと言われていますが、その他にも

スペイン国王の孫(フロイラン王子)が誤って自分の足を銃で撃って負傷し、父親が監督責任を問われる。

スペインの王様、お忍びで「ゾウ狩り」に出掛け、転んで股関節骨折してしまい、大手術を行い、国民にたまたまばれちゃいました。これにスペイン国民はお怒りに!スペインは緊縮財政で公務員の給料カットなど不況が続いているなかでの豪遊だったためです。ちなみに王様このゾウ狩りのちょっと前に「若者たちの未来のことを考えると夜も眠れないんだ。」と演説していました。

本人と取り巻きたちの汚職スキャンダル疑惑

 

金融危機

どこの国も大変みたいです。スペインがダメだからとかの理由じゃなくて東京がいいから!という理由で東京オリンピック開催決まってると嬉しいね。ってかフロライン王子いったいなにやってたんだろう…