忘年会の流れを簡単にまとめています。

また、忘年会のときに挨拶を頼む時は誰なのか
迷います。頼む順番はあるのでしょうか。

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忘年会の挨拶の順番と流れ

忘年会の挨拶は

・開会の挨拶
・始めの挨拶
・乾杯の音頭
・閉会の挨拶


この4つになることがほとんどでしょう。
会社の場合には来賓の挨拶もあるかも
しれません。


この場合どういう順番にお願いして
いくのでしょうか、流れとともに紹介
します。


1.開会の挨拶

この開会の挨拶は基本的には司会者
行います。ほとんどが幹事の方が行う
ことになるでしょう。


『それでは、︎︎会社の忘年会を始め
させていただきたいと思います。
本日、司会を務めさせていただきます、
△△部のAと申します。よろしくお願い
いたします。』


簡単な自己紹介をつけておくくらいで、
ササッと済ませてしまいましょう。

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・始めの挨拶

開会の挨拶が終われば、まずは始め
の挨拶になります。


この始めの挨拶をお願いするのは、
忘年会に参加している方の中で一番
役職が高い人
です。


会社ではないのであれば、一番年配の
方にお願いしておきましょう。


『始めの挨拶を︎︎社長、よろしくお願い
いたします』


社内であれば、社長をつければ大丈夫
です。もし誰だか分からないような場合
では、△△会社社長〜、など簡単に頭に
どこの方か分かるようにつけましょう。

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・乾杯の音頭

乾杯の音頭をお願いするのは忘年会に
参加している中で三番目に役職が高い方
です。


もしくは、始めの挨拶の流れで一番上
の役職の方にそのまましてもらうのも
良いでしょう。


もしくはその年に活躍した人なんか
でもいいです。元気な新人さんに
やらせちゃうのもありですよ。


『続いて、乾杯の音頭にうつります。
B常務よろしくお願いいたします』


乾杯の音頭が終わったら、飲み会
スタートです。出し物をしたり、
ゲームをするのは乾杯の音頭から
15分くらい経ってから行います。

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・閉会の挨拶(締めの挨拶)

閉会の挨拶をお願い順番としては役職
が二番目に高い方
にします。


締め方なんかも全てお任せしておけば
大丈夫です。


『えんもたけなわではございますが、
そろそろ閉会とさせていただきます。
閉会の挨拶をC専務、よろしくお願い
いたします』


こんな感じの流れでほとんど大丈夫
です。挨拶をお願いする順番は


開会の挨拶→司会
始めの挨拶→一番偉い人
乾杯の音頭→三番目に偉い人
閉会の挨拶→二番目に偉い人


これで大丈夫でしょう。出席の確認を
取った時に挨拶をお願いすることを
伝えておくことを忘れないように
しておきましょう。