冬の運転で気をつけなければ危険なアイスバーンでの運転はどうすればいいのか知っていますか?

普通のアイスバーンより怖いブラックアイスバーンのことは知っていますか?

スタッドレスタイヤを履いているだけで安全なのでしょうか?

命を守るために必要な知識です。アイスバーンについてまとめてみました。

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アイスバーンの意味・どんな状態なのか


気温が氷点下となり道路の上の水分が凍りついている状態のこと



もしくは雪が積もりその表面が凍った状態のことをアイスバーンといいます。



しかも日本は滑りやすいアイスバーンが出来やすいんです!!




完全に凍結した路面では、意外と滑りにくい。太陽の光や風、車両の通行量などにも左右されるが、

おおむね0℃から氷点下数℃の温度帯で、表面に融解した水膜ができることによって、飛躍的に滑りやすくなる。


日本の積雪地帯は降雪量は多いが気温はそれほど低くなく、世界的にも滑りやすい路面が出現しやすい地域となっている。


氷点下10℃未満の寒冷地や、降雪による水分供給があまりない北国では、日本ほど滑ることはあまりない。



極寒の土地よりも暖かい日本でアイスバーンの出現は増えるようです。



融けた氷の表面の水によって滑りやすくなるんですね。


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アイスバーンでの安全な運転は?


↓↓詳しくはこちら
凍結道路での運転方法  



スタッドレスタイヤ・タイヤチェーンをしているとしても過信は禁物です。



どんな装備してても滑るときは滑ります。装備と運転方法で対応しましょう。



ブラックアイスバーンってなに?

一見凍っているように見えないアイスバーンのことです。



雪道のタイヤが通ったあとにできる轍(わだち)に雪が無い場所がブラックアイスバーンになっていたりします。



その他にもただ道路が濡れているだけに見えてしまうものもあるんです。夜の走行だと本当にわかりません。



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雪が踏み固められて出来たアイスバーン



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同じく踏み固められたアイスバーン





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上の3つの写真はただ濡れているだけに見えてしまうブラックアイスバーン



スタッドレスタイヤがあれば安全なのか?

 




動画中の雪国を走行している車がスタッドレスタイヤを履いていない訳はありません。

スタッドレスタイヤを履いていてもこれくらい滑ってしまうんです!


 

つまり、まったく安全ではありません。どんな性能がいいタイヤでもアイスバーンでは滑ってしまいます。



性能が良いスタッドレスタイヤはブリヂストンのブリザック(BLIZZAK)が良いとは言われています。



北海道や東北の50%弱がブリザックと利用しているようです。



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どんなに性能が良くても滑ってしまう道路で走行していることを考えながら運転することが大事です。




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