土用の丑の日といえばうなぎを食べる日
として知られていますよね。

暑い時期を栄養満点のうなぎを食べて
乗り切ろうってのは聞いたことあります。


しかし、そもそも土用の丑の日とはいったい
なんなのでしょうか?年間何日あるのか?
土用に期間がある??土用の入りとは?

土用の意味とは?土用についてまとめて
みました!!

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土用は年間何日?期間は?土用の入りとは?

まずは土用は年間何日あるのでしょうか?
答えは72日間あります。土用というのは、



立春、立夏、立秋、立冬に当たる日の
前18日間
のことを言います。



この18日間の最初の日のことを土用の入り
と呼ぶんです。



それぞれの18日間の中で丑の日がまわって
やってくるのです。とくに夏の土用の丑の日が
有名ですよね。

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丑の日以外の日は十二支の
子丑寅卯辰巳午未申酉戌亥のそれぞれが
くるくると回っているのです。



春夏秋冬それぞれに土用の丑の日が
やってきて年に平均6.09日あるのです。



こんなに土用の丑の日があるのは、知って
いましたか?知りませんでした?



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2014年の土用の丑の日は


2014年1月18日(土)
2014年1月30日(木)




2014年4月24日(木)




2014年7月29日(火)




2014年10月21日(火)
2014年11月2日(日)



2014年のはこの6回土用の丑の日
やってきます。

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土用の意味

土用とはもともと季節の変わり目を
つかむために作られた暦の中の
呼び方でした。



むかしの中国の考えでものごとは
5つのものからできていると考えられ
五行と呼ばれていました。



※木・火・土・金・水の5種類



このうちの土の部分の日にちが
割り当てられたのが土用です。

1cmの土いじり

なんでこれを割り当てたのでしょうね。
土用の期間は土を掘ったり、耕したり
してはいけない期間とされていたそう。


土用の丑の日にうなぎを食べる理由

これはもっとも有名なのが平賀源内が
考え出したというのが説としてあります。



詳細は↓↓
平賀源内とうなぎの話>>

いまでもこの丑の日の『う』のつく食べ物
ならなんでもという考えはどこかあるよう。

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梅干し、うしにく(牛肉)、うどん、瓜など
『う』のつく食べ物を食べる地域もあります。